契約書を弁護士に依頼するメリット

企業の担当者の方の負担軽減!

弁護士が契約書を作成したりチェックをしたりすることによって、後々の法的トラブルの回避につながりますし、専門家の視点から契約書を作成したりチェックをしたりするため、法務担当者及び経営者も安心をして他の業務に励むことができ、法務担当者及び経営者の負担軽減につながります。

貴社の利益を最大限に!

契約書を作成する際、ひな形を参考にして貴社にて作成する事も可能です。しかし、一般的なひな形は、双方の当事者にとって中立的な立場で作成されており、必ずしも貴社の利益を考慮した内容にはなっておりません。契約書を弁護士に依頼した場合には、当事者同士の関係や個性なども考慮に入れた契約書を作成しますので、貴社の利益に関しても考慮した内容での契約書作成が可能です。

例えば、貴社が相手方に対し契約書の原案を提示できる立場にあった場合、法律の範囲内で、貴社になるべく有利となるような条項を盛り込むことも可能で、貴社の利益を最大限にすることができます。

将来のトラブルを回避!

契約書のひな型には、例えば債務の履行方法について『当事者間の協議の上、決定する』と定めている場合があります。これは「債務の履行方法には様々なものがあり、ひな型を利用する者が特定しきれないため、契約の際に個々の事案に即した内容を埋めればよい」という趣旨で、あえて明確に定めていないものです。

しかし、このような趣旨に気づかずに、ひな形の通りの条項で契約を進めてしまうと、契約内容が不明確なため、後々紛争が生じた場合のトラブルとなりかねません。

このような場合、弁護士へ契約書の作成依頼をすれば、条項を極力明確化し、将来のトラブルを回避する事ができます。

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