労務管理の重要性

整理解雇・リストラをお考えの経営者の皆様。弁護士が法的に問題を解決いたします。

企業側からの解雇通知によって、従業員側から訴えられ、大きな損害賠償金を支払う場合があります。

まずはご相談ください。

当事務所の人事・労務の関するご相談の特徴はこちら

nagasawa-egao0005.png
多くの経営者は利益や売上を重要視するにも関らず、労務管理を重要視せず、労働関係諸法令を熟知する事無く、企業を経営しております。そのため、深刻な紛争が発生して初めて重要性に気付き、弁護士事務所に駆け込むケースが多いように思われます。
そのような場合でも、適切な対処により、事後的な解決ができないこともありませんが、弁護士からしてみると、「事前にご相談いただけたらここまで大きな問題にならなかったのに・・・」と思うことが多々あります。

企業における最適な労務管理とは「コンプライアンスの徹底」でしょう。それぞれの企業や業界の風習・慣行にしたがって、労務管理を行っているところが多いと思いますが、やはり当然のことながら、労働基準法等の労使間に関する法的規制を遵守することが必要なのです。

とすれば、当然、企業経営者や労務担当者は、労働基準法等の関係諸法令をある程度理解している必要があります。特に、労働関係の法律は、後述のように、政策的な理由から改正が繰り返されていますし、法律に記載されていない部分の解釈に関する判例が多数存在しますので、それらについても随時カバーしていくことが重要です。

労働関係の法律や判例は、比較的労働者に有利に定められたり、判断される傾向にありますので、事前に対策を講じていなければ、企業経営者サイドには予想外の結論が生じるなどの落とし穴があるからです。

また、いくら企業経営者の主張が法的に正当でも、裁判等になった場合には、証拠により証明できなければ、結局負けてしまうことになります。したがって、普段から、法令を遵守すると同時に、それらを適宜文書化して、いざとなったときに備えておく必要があります。

継続的な労務管理サポートをご希望の皆様には、顧問契約をおすすめしております。お気軽にご相談下さい。

人事・労務問題の関連ページはこちら

法律相談受付中

どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

093-562-3131(受付時間 平日9:00~17:00)

時間外・土日祝日対応いたします(完全予約制)

弁護士紹介はこちら