遺言・相続

遺産分割、遺留分のご請求をお考えの場合、弁護士にご相談下さい。

弁護士が話し合いに参加することで、円滑な相続が可能となります。
もめる前、もめている最中、もめた後にかかわらずご相談下さい。

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nagasawa-egao0005.png 遺留分という制度もありますので、100%希望がとおらない可能性はありますが、可能な限り希望をかなえる方法をアドバイスさせて頂きます。相続に関しては、プラスの財産を遺してもらえる場合ばかりではありません。
マイナスの財産しか遺してもらえない、あるいは清算の結果、マイナスの財産しか残らないという場合に、これらマイナスの財産は引き継がないですむ相続放棄という制度もあります。

相続手続の大まかな流れ

ここでは、相続手続と言っても、 まず何をしなければいけないかご紹介したいと思います。 まず、大体のスケジュールをご覧ください。

1. 3ヶ月以内にやらなければいけないこと

  • 遺言書の有無の確認
  • 公正証書以外の遺言書がある場合には検認手続
  • 亡くなられた方の資産と債務の把握
  • (場合によって)相続の放棄、 限定承認

2. 4ヶ月以内にやらなければいけないこと

  • 亡くなられた方の所得税申告、納付

3. 10ヶ月以内にやらなければいけないこと

  • 相続税が課税される場合には、相続税の申告と納付
    遺言・相続の問題が生じた場合に、弁護士に相談することをおすすめ致します。

 

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