借地・借家に関するトラブル

nagasawa-egao0005.png 借地借家をめぐっても、様々なトラブルが考えられます。例えば、次のようなものが考えられます。

(1)明け渡し 
・借地、借家について、立ち退きを請求された。
・借主が家賃を支払わないので、明け渡しを請求したい。
・借家を建て替えて有効利用したいので今の借主に出て退去して欲しい。

(2)賃料の増減額
・賃料が相場価額に合わなくなってきたので増額(減額)を請求したい。
 
(3)敷金と原状回復  
・借地、借家から退去する際、敷金を返してくれない。
・借主が借地,借家の明渡時に、きちんと原状回復してくれない。
 
これらのトラブルを予防するにも、賃貸借契約の前に、事実関係の調査に加え、法律関係の調査をしておき、それらをふまえた契約書を作成しておくことが必要です。
 
また、トラブルが起きてしまった後でも、当事者の希望や法律にしたがった素早い対処をすることで、事態の悪化を防ぐことが肝要です。特に、借地借家に関しては、法律上、様々な規定が存在していますし、適切な解決方法は事案に応じて異なりますので、弁護士に相談の上,法律に従った適切・迅速な解決を図ることをお勧め致します。

  

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