よくある質問


Q1. 相談をするには紹介者が必要でしょうか。
Q2. 法律相談は有料でしょうか。
Q3. 相談時間は何分でしょうか。
Q4. 相談に行くのは友人や家族などの当事者以外の者でもいいでしょうか。
Q5. 相談をした場合、必ず事件を委任しないといけないのでしょうか。
Q6. 相談は予約制でしょうか。
Q7. 夜間や土曜日の相談も受けてもらえますか。
Q8. 電話での相談は可能でしょう
か。
Q9. 駐車場はありますか。
Q10. 着手金について教えて下さい。
Q11. 報酬金について教えて下さい。
Q12. 着手金や報酬金の金額について教えて下さい。
Q13. 事件を依頼した後も別途1時間につき5250円の相談料を支払う必要がありますか。



Q1. 相談をするには紹介者が必要でしょうか。

 当事務所でご相談をいただく場合、紹介者は不要です。
 予約は電話で受け付けを行っていますので、お気軽にご連絡下さい。
 なお、電話で予約をされる際は、「インターネットを見た」とお伝え頂ければスムースに対応が可能です。


Q2. 法律相談は有料でしょうか。

当事務所は多重債務相談(借金問題についての相談・過払金返還請求についての相談)及び交通事故相談については初回に限り無料です。
その他の相談については、1時間まで5250円の有料相談となっています。
なお、相談料は相談終了後にお支払いをお願いしております。


Q3. 相談時間は何分でしょうか。

相談は原則として1時間枠となっています。
法律事務所では30分で5250円の相談が一般的ですが、30分では相談者の方が十分な相談を行えず消化不良となることが多いため、ご相談は1時間とさせて頂いています。
なお、相談時間を有効に利用するため、予め事実関係の概要や質問事項をメモなどに書きとめて来所されることをお勧めします。
また、お手元にある関係書類をお持ち頂ければ相談がスムースに行えます。


Q4. 相談に行くのは友人や家族などの当事者以外の者でもいいでしょうか。

 相談に来られる方が当事者ご本人である必要はありませんが、事情を一番よく分かっているのは当事者ご本人であることが多いですし、事件処理の方法等もご本人と相談をして決めることになりますので、ご本人が相談に来られることが望ましいです。
また、事件を受任する場合には必ず当事者ご本人と直接お会いをして、委任の意思確認を行いますので、当事者ご本人がご相談に来られることをお勧めします。
 なお、事件を依頼されない場合、1回につき1時間5250円の相談料がかかるため、初回から当事者本人が来られることをお勧めします。


Q5. 相談をした場合、必ず事件を委任しないといけないのでしょうか。

 ご相談をされた後、事件を依頼するかどうかはご自由に決めて下さって構いません。ご相談に来られた方に依頼を強制することはありませんので、安心してご相談に来られて下さい。


Q6. 相談は予約制でしょうか。  

 弁護士は事務所にいないことが多いため、予約制にしております。
 必ず事前に電話でご予約をしていただいた後、ご相談に来られて下さい。


Q7. 夜間や土曜日の相談も受けてもらえますか。

  相談は原則として平日の午前10時から午後5時までとなっていますが、仕事などの都合により平日相談が無理な場合には、夜間や土曜日のご相談も行っております。
  ただし、既に予定が入っており、すぐにご相談に応じることができない場合もありますので、予め御了承下さい。


Q8. 電話での相談は可能でしょうか。

  電話での相談は、ご相談者の顔が見えず、相談内容を正確に把握できないため、顧問契約等の特別な関係にある場合を除き、電話での相談は行っておりません。  


Q9. 駐車場はありますか。

 当事務所には専用駐車場が2台分、共用駐車場が1台分あります。アクセスマップの欄に駐車場の詳細が記載されていますので、そちらでご確認下さい。


Q10. 着手金について教えて下さい。

 着手金は、弁護士が業務を開始する前に頂く弁護士費用です。
 着手金を支払って頂いた後に業務を開始しますが、着手金は業務を行うための費用であるため、ご相談をされる方の希望通りに結果が出ない場合であっても、業務を行っている以上、返還しておりません。


Q11. 報酬金について教えて下さい。

 報酬金は、事件が終了した後、結果に応じて支払いをして頂く弁護士費用です。一般的には、ご相談者が受けた経済的利益の一定割合を報酬金としております。
 なお、訴訟などで完全に負けた場合には、経済的利益は0円となりますので、このような場合には報酬金は発生しません。


Q12. 着手金や報酬金の金額について教えて下さい。

 着手金及び報酬金の概算については、弁護士費用の欄に記載されていますので、ご確認下さい。
 着手金及び報酬金は相談案件によって異なりますので、実際にご相談を受けた後、着手金及び報酬金について算定をします。算定した金額を事件受任前に予めお伝えしますので、着手金及び報酬金について納得を頂けない場合には、依頼をされなくて構いません(この場合、無料相談の事案を除き相談料のみを頂くことになります)。
 事件受任時には、着手金及び報酬金について記載をした委任契約書を交わし、納得をしていただいた上でご依頼を頂いております。
 上記のような経過をたどり納得をして頂いた後の受任となりますので、着手金や報酬金について不安を抱かれている場合であっても、安心してご相談をされて下さい。
 なお、着手金及び報酬金については、ご相談内容を把握しなければ算定できないことから、予約受付時にご質問されても、回答をお断りさせて頂いております。


Q13. 事件を依頼した後も別途1時間5250円の相談料を支払う必要がありますか。

 事件を受任した後は、原則として着手金及び報酬金のみを弁護士費用として頂きますので、別途相談料を支払う必要はありません。
 ただし、事件処理に必要な事件実費は別途請求をさせて頂きます。


Q14. その他の質問事項

 このページではよくある質問を掲載しておりますので、その他、質問事項がありましたら、お気軽にご連絡下さい。

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