遺言書の重要性

野村総合研究所(NRI)が実施した「相続に関する実態調査アンケート2011」によると、
60代以上の回答者の過半数が、家族や子供への相続について考えているとのことですが、
他方で、遺言等を用意していない回答者が全体の9割超を占め、そのうち約5割は準備する必要があると感じているとのことです。

遺言書を作っている人はまだまだ少ないようですが、遺言書を作成しておくと、
(1)残されたご家族が遺産相続を巡って争いになるのを未然に防げる。
(2)誰に、どのような財産を残したいのか、自分の意思を実現できる。
(3)法定相続人以外の人(例えば、内縁の奥さん)にも、自分の財産を残すことができる。

などのメリットがたくさんあります。

遺言書は法律上の様式がありますので、好きなように書けばよいというわけではありません。
「遺言書を作りたいけど、どうすればよいかわからない・・・」という方は、当事務所にお気軽にご相談ください。

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